
物件の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 箕面市小野原西6丁目 |
| 立地 | 土地区画整理事業地内、府道に面した角地 |
| 建物 | RC(鉄筋コンクリート)造 3 階建てのテナントビル |
| テナント | 医療テナントが中心 |
ご相談時の状況
区画整理で生まれた、府道に面する角地でした。2 方向の道路から目に留まり、車での出入りもしやすい角地は、店舗や事業所にとって特に価値の高い立地です。住宅として使うより、この立地を求める事業者に貸すほうが土地の力を活かせると考え、テナントビルとしてご提案しました。
ご提案のポイント
角地の好立地をテナントビルに
府道沿いの角地という条件を、そのまま収益に結びつけられるテナントビルにしました。通行量のある道路から見えやすいことは、テナントにとって集客の大きな助けになります。
医療テナントを意識したビル設備
企画を進める中で、医療テナントからの問い合わせが多く寄せられました。そこで、医療テナントが入居しやすいビル設備を意識して計画しています。医療テナントは一度開業すると長く同じ場所で営業することが多く、オーナー様にとっても長期にわたって安定した賃料収入が見込めます。
RC 造 3 階建て
テナントビルとして長く使うことを前提に、耐久性の高い RC 造を選びました。入口には曲線の庇を設け、来院される方を迎えるエントランスとしています。


この事例から言えること
土地活用は、アパートやマンションだけではありません。幹線道路沿いの角地のように事業者にとって価値の高い土地では、テナントビルとして貸すことで、立地の強みを最大限に活かせます。企画の段階でテナントの需要を確かめ、建物をそれに合わせることも大切です。
幹線道路沿いの土地の活用は、土地活用のご相談や事業用定期借地と建築協力金方式の比較もあわせてご覧ください。